38歳の婚活|初対面で独占宣言してきた人、ちょっと無理でした

婚活・再婚

マッチングアプリ、2人目。

写真館で宣材写真を撮るタイプ。

妹3人の長男。

転勤族のサラリーマン。

プロフィールだけ見ると

「ちゃんとしてそうな人」

実際に会ってみると

第一印象は可もなく不可もなく。

ただ、ちょっと距離感が近い気が…

ランチからの流れで2軒目へ。

そこで、いきなり言われました。

「他の人とは、もう会わないでほしい」

……いや、誰?

初対面でそれ言える人、逆にすごい。

一瞬で理解しました。

あ、この人

恋愛じゃなくて“支配”したいタイプだ。

ということで、心の中で即終了。

その後は連絡も取らず、フェードアウト。

——のはずだったんですが。

半月後、ワイン会

いました。奴が

しかも、めちゃくちゃ見てくる。

いや、まだいい。問題はここから。

私を見ながら

周りの男性たちに何か話してる。

で、その人たちがやってくる。

「隣座ってあげて」

「彼、めっちゃいい人だよ」

……営業か何かですか?

どうやら

“外堀を埋める作戦”らしい。

で、本人はというと

ニヤニヤしながら一言も話しかけてこない。

……いや、あなたが来なさいよ。

この時点でかなり意味不明なんですが

さらにカオス追加。

隣には、なぜか離れない酔っ払い。

完全に詰み。

見かねた周りの人が

酔っ払いをどかして

彼を隣に配置。

完成した状況👇

・絡み続ける酔っ払い

・何も話さない彼

・逃げ場を失った私

……地獄の完成。

そのまま特に何も起きず

ワイン会終了。

縁があったと言えばあったのかもしれないけど

正直

時間、返してほしい。

そして現実

39歳まで、カウントダウン…

こんな所で

消耗してる場合じゃない。

haru

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