34週、ここまで来てもまだ怖い理由

双子妊婦

34週0日

2人合わせて、約4500g。

お腹が大きすぎて

今日診察室に入った時、お腹見るなり先生がにこにこ笑ってた

あと3週間で予定帝王切開。

主治医からは

「きつかったらいつでも入院していいよ」との お言葉

男の子は下、女の子は上。

2人とも逆子で、きれいにうつ伏せ。

顔は、まったく見せてくれない。

特に女の子。

頭が肋骨の下にすっぽり入っていて

「そこ本当に大丈夫?」って思うような位置

シムス姿勢で寝ようとすると激痛が走る原因、これだった!

(母体もなかなかハードモードになってきた)

今年の5月、帝王切開で出産予定。

そして、去年の5月。

ちょうど40歳の誕生日の次の日。

2回目の体外受精で授かった赤ちゃんの

2回目の心拍確認の日でした。

すごく楽しみで

「今日はちゃんと聞こえるかな」って

少しワクワクしながら診察台に乗ったのを覚えています。

モニターに映る、小さな体。

前回より、ちゃんと大きくなってる。

でも

心拍が、なかった。

聞こえてくるのは

たぶん、自分の心臓の音だけ。

「3日後にもう一度診てみましょう」

先生の声は聞こえていたけど

その時点で

なんとなく、わかってしまいました。

悲しすぎると、ちゃんと悲しいって感じる前に

どこか遠くに行ってしまう感覚がある

同じ5月。

今、お腹の中では

2人がここまで大きくなってくれている。

嬉しい気持ちは、もちろんある。

でも同時に

「もしまた何かあったら」

その不安も、ずっとどこかにある。

だから正直

無事に生まれてきてくれるその日まで

心から安心することは

たぶん、ないんだと思う

それでも、会いたい

haru

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