39歳、体外受精の採卵前に生活習慣を全改善した記録|夫婦の温度差とどう向き合ったか

不妊治療・妊活

未知の世界すぎて、何から始めたらいいのか分からない。

当時、すでに39歳。

とにかくまずは
「良質な卵子をとらないと」
そればかり考えていました。


自分なりに、いろいろ調べて
採卵までに気をつけたこと

【食事】
和食中心+腸活
発酵食品多め。良いと聞いたら、とりあえず取り入れるスタイル。

【運動】
通勤でそれなりに歩いていたので
「うん、これでOK」ということに。

【サプリメント】
・コエンザイムQ10
・葉酸
・ビタミンD
・オメガ3
・抗酸化系いろいろ

そして——

大、大、大好きなお酒を、控えめに。

(ここ、かなり頑張りました)


そんな私を横目に

生活を何ひとつ変えない夫。

中年・肥満・ヘビースモーカー。

なのに——

元気だった。夫のほうが…

……よかった、よかったんですけどね?

なんでしょう、この腑に落ちない感じ。

しかも、やたら自慢げにしてくる (子どもか!)

夫との温度差で、同じように“自分ばっかり頑張ってる”方

意外と多いのではないでしょうか?


採卵のお薬が始まる前に言われたのが

「まずは子宮卵管造影検査をしましょう」

子宮にバルーンを入れて
そこから造影剤を流して、子宮や卵管の状態を見る検査。

女性不妊の約30%は
卵管に原因があるとも言われているそうです。


最初から「体外受精一択」で
勢いで飛び込んだ不妊治療。

本当に、知らない言葉ばかりで

正直ついていくのに必死でした。


結果は——

卵管に異常なし。

ひとまず、少しだけ安心。


そしていよいよ、採卵に向けて。

聞いたことのない薬が
どんどん処方されていきます。

(このあたりから、完全に未知ゾーン突入)

haru

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