最初の時点で、夫は40代後半、私は39歳。
お互い「子どもがほしい」という気持ちは同じで、
付き合う前からそこはしっかり話していました。
なので、お付き合いスタートと同時に
タイミング法でゆるっと妊活開始。
……したんですが。
まあ、見事にかすりもしない。
ここまで来ると逆に清々しいくらいで。
「これはもう埒があかないね」ということで
さくっと入籍 → 本格的に不妊治療スタート。
結婚した翌月には、
しっかり不妊治療専門クリニックに座っていました。
行動力だけはあるタイプです。
でも、いざ始まると——
専門用語のオンパレード。
先生の説明、速い。
横文字、多い。
「はい、じゃあ次はAMHとFSH見て〜」って言われても
(え、今なんて言いました?)状態。
完全に、リサーチ不足でした。
まず最初にやったのは
いわゆる「2人のポテンシャル検査」
結果は…
夫 → 問題なし。むしろ元気すぎて先生ちょっと苦笑い。
(その苦笑い、どういう意味ですか)
そして私。
……現実を、しっかり突きつけられました。
ここで、体外受精への第一歩。
採卵に向けて、スタートです。
ちなみに、不妊治療で最初にやる血液検査。
いろいろ項目はあるけど
39歳女性で特に重要だと感じたのはこのあたり👇
・AMH(卵の残りの目安)
・FSH(卵巣の頑張り具合)
・甲状腺(意外と見落としがち)
・プロラクチン(地味に影響する)
で、私の場合はというと…
AMHは低め。
さらに甲状腺の持病あり。
フルコンボです。
特に
・AMHが低い
・FSHが高い
この組み合わせだと
「ゆっくり様子見」よりも
早めに体外受精を視野に入れる方が良さそう
正直、この時点で
「思ってた妊活と違うな」
っていうのが本音でした。
もっとこう…
自然に、なんとなく授かるものだと。
でも現実は、全然そんなことなくて。
同じように最初の検査でショックを受けた方も多いのではないでしょうか?
ここから本格的に
“治療としての妊活”が始まります。
haru


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