39歳の体外受精|採卵結果と胚盤胞の数・グレードを公開

不妊治療・妊活

採卵から培養結果が出るまでの1週間。

…長い。

びっくりするくらい長い。

気づけばSNS検索魔になっていて、

「きっと大丈夫!」という根拠のないポジティブと
「いや、39歳…現実はどうなん?」という冷静なネガティブを
ずっと行ったり来たりしていました。

そして診察室へ。

主治医から順を追って説明を受ける中で
なんとなく空気で察する。

…あれ?
これ、もしかして悪くない…?

結果は──

採卵数:7個
→ すべて受精
→ 胚盤胞まで育って凍結できたのが5個

・4AA
・4AB
・4AB
・6AB
・4BB

39歳の私としては
「え、ちょっと出来すぎじゃない?」レベルの好成績。

ここまでやってきた
食事・生活習慣・サプリたちが

「ちゃんと仕事してくれてたーーー!」と
心の中でガッツポーズ。

じわじわくる安心感と、ちゃんと嬉しい気持ち。

ひとまず
第一関門、突破。

ちなみに日本の制度では
39歳までに治療を開始していると
胚移植は最大6回まで保険適用。

今回は胚も複数確保できたので
しばらくは採卵なしで移植へ進めることに

そして何より…

一番グレードの高い「4AA」が
お一人いらっしゃる!!

この時の私は完全に

「もうこれで妊娠できる!」
「赤ちゃんに会える!」

と、安易に考えてしまっていました…

haru


※補足としてよかったらぜひ

病院によって方針は結構違います


① 新鮮胚移植 or 凍結胚移植

採卵した周期にそのまま戻す → 新鮮胚移植
一度凍結して別周期で戻す → 凍結融解胚移植


② 初期胚 or 胚盤胞

受精後2〜3日で戻す → 初期胚
5〜6日まで育てて戻す → 胚盤胞


胚盤胞まで育つと
ある程度“選ばれし者感”があるので
妊娠率が高いと考えるクリニックもあれば、

「外で育たないなら早めに戻した方がいい」
という考えで初期胚を選ぶところもあります。


ちなみに私の通っていた病院は
凍結胚盤胞一択スタイルでした。

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